本人に、自由とつながりを。
行きたい場所に行ける。外に出るためのお金や交通手段がある。社会との接点を制限されたり、隔離されたりしない。出かけた先で困ったときに、誰かに頼れる。
そして、ただ支えられるだけではなく、誰かに必要とされ、自分にも役割があると感じられること。
本人が自分の意思で社会とつながり、自由とつながりを持って生きられる状態をつくります。
「支援する人/される人」で分けない。誰もが頼り、頼られながら生きていけるように。本人だけでなく、家族・学校・地域・職場・企業——人を取り巻く環境そのものを整えていきます。
「支援する人/される人」で分けない。誰もが頼り、頼られながら生きていける社会へ。本人だけでなく、人を取り巻く環境そのものを整えていきます。
出生前から、成人後もずっと。人生のどの場面でも、本人も家族も、誰か一人に負担を背負わせずに支え合えるように。
About なぜ、包括的な支えが必要か
障がいのある人の暮らしは、本人だけで完結しません。本人・家族・社会の三つが支え合えてはじめて、人生のどの場面でも安心して過ごせます。これが、Missionを実現するためにNDKひまわりが支えようとしている構造です。
行きたい場所に行ける。外に出るためのお金や交通手段がある。社会との接点を制限されたり、隔離されたりしない。出かけた先で困ったときに、誰かに頼れる。
そして、ただ支えられるだけではなく、誰かに必要とされ、自分にも役割があると感じられること。
本人が自分の意思で社会とつながり、自由とつながりを持って生きられる状態をつくります。
安心して送り出せる。困ったときに、誰かに頼れる。家族だけで責任を背負わなくていい。
本人の自由を支える家族にも、不安や責任を抱え込まなくてよい拠り所をつくります。
困ったときにはSOSを出し、できる範囲で手を差し伸べられる。家族、学校、職場、地域、友人、企業が、少しずつ支え合える。
誰か一人に責任を背負わせず、人の凸凹や曖昧さを互いに認めながら、持ちつ持たれつで生きられる社会を目指します。
誰もがどこかで「ここにいていい」と感じられること。その安心があるからこそ、人は、自分のことも、他者のことも受け止められる。
NDKひまわりは、そんな循環を少しずつ広げていきます。
Originはじまりの背景
NDKひまわりは、日新電装株式会社 代表・河野さんの「何か社会に貢献できることをやろう」という一声から始まったプロジェクトです。
学生時代、ひまわり子ども会で特別支援学級に通う子どもたちと関わってきた私たち3人には、「いつか、何かをしたい」という思いがありました。
その思いが、日新電装株式会社の想いと重なり、会社や立場の垣根を越えて、NDKひまわりは動き出しました。
Mission わたしたちがすること
NDKひまわりは、障がいのある人とその家族が、人生のどこか一場面だけではなく、出生前から幼少期、就学期、成人後、就労、地域での暮らしまで、切れ目なく支えられる社会を目指しています。
私たちがつくりたいのは、困りごとが起きたときだけに支える仕組みではありません。本人も家族も、人生のそれぞれの場面で選択肢と拠り所を持ちながら、前向きに歩んでいける仕組みです。
本人だけに適応を求めるのではなく、家族、学校、地域、職場、企業など、人を取り巻く環境そのものを整えていくこと。
それが、NDKひまわりのMissionです。
Value 大切にする考え方
Missionを、どんな考え方で実現するか。
NDKひまわりの判断基準です。
01
属人的な善意や一時的な支援だけに頼らず、必要な支援や機会が継続的に届く仕組みをつくります。
02
テクノロジーや仕組みを活用しながらも、人と人との関係性や安心感を失わないことを大切にします。
03
本人にも、家族にも、支援者にも、企業にも、責任や負担を一人で抱え込ませないあり方をつくります。
Services わたしたちの3つの事業
困りごとを一人で抱え込まないためだけでなく、人生のそれぞれの場面で選択肢を持ち、必要なときに頼れる拠り所につながれる。幼少期の不安や孤立から、日々の暮らしや体験、そして成人後の働く場まで。人生の切れ目で孤立しないように、その時々に必要な支援・つながり・機会を届けます。
SERVICE 01
Kokomaru
家族が、安心して選べる土台をつくる。
障がいのある子どもと家族が、必要な情報や人とのつながりに出会える場をつくります。不安や悩みを一人で抱え込まず、これからの選択肢を見つけていけるように支えます。
SERVICE 02
Wish Team
“やってみたい”を、あきらめない。
外出、旅行、イベント、日常の小さな挑戦。家族だけでは不安な「やってみたい」を、準備や伴走の仕組みで支え、実現に近づけます。
SERVICE 03
Employment
凸凹を、会社の力に変える。
人にはみんな凸凹があります。その前提に立ち、一人ひとりの特性を生かす仕事づくり・関わり方・組織の仕組みを、会社の中につくっていきます。
Members ひまわりをつくる人たち
学生時代に「ひまわり子ども会」で障がいのある小学生たちと関わってきたメンバーが、それぞれの経験と専門性を持ち寄って進めています。家族支援、体験支援、テクノロジー、事業管理、人・組織づくりなど、異なる領域から、取り巻く環境を包括的に支える仕組みをつくります。
山田
Family & Community / Kokomaru
NDKひまわり全体の構想と、テクノロジーを活用した仕組みづくりを担当。「ここまる」では、障がいのある子どもと家族が、必要な情報や人とのつながりに出会える場づくりを進めています。
有田
Operations & Experience / Wish Team
NDKひまわりの事業管理を担いながら、家族の「やってみたい」を体験につなげるサービスを担当。外出、旅行、イベント、日常の小さな挑戦を、準備や伴走の仕組みで支えます。
鈴木
People & Organization / Employment
NDKひまわりの人・組織づくりと、就労支援領域を担当。人にはみんな凸凹があるという前提に立ち、一人ひとりの特性を生かす仕組みを会社の中につくる支援を行います。
Partner 共創パートナー
「何か社会に貢献できることはないか」——その問いからNDKひまわりは動き始めました。発起人であり、社会実装を共に進める共創・実証パートナーとして、プロジェクトに伴走いただいています。福祉と事業の現場をつなぎ、人の特性を生かす仕事や仕組みを、企業の視点から一緒に育てています。
共創・協業のご相談 →Recruiting 関わる仲間を募集
あなたのスキルや関心が、誰かの暮らしや選択肢を広げる力になります。まずは話を聞くところから、どうぞ。
For Professionals
本業で培った力を、社会のために少しだけ。週数時間から、得意な領域で関わっていただけます。
For Students
社会課題に、実践で関わりたい学生へ。「学び」と「実践」の両方がある現場です。
News note / X 最新情報
noteとXで、活動報告・私たちの考え・募集情報を発信していきます。最新の記事や投稿は、これからこの場所に届きます。
Contact お問い合わせ
相談も、参加も、共創も。どの入口からでも大丈夫です。気になることがあれば、目的に近いボタンからお気軽にご連絡ください。内容を確認のうえ、順次ご返信いたします。